ドロップシッピングでWin、Win、Win
Posted on | 2006/9/6 22:00:30 | View Comments
ちょっと意味不明なタイトルになりましたが(大抵ここのタイトルは不明だという話もありますが)、ちゃんと説明します。先日、友達が全日本ビーチフット大会で優勝しまして、イラストメッセージを携帯で送ったのですが、友達がカワイイからTシャツにしてくれとおっしゃる。なので、ShirtcityでTシャツにして(レディスサイズがあるので)、友達がそれを買ったのが今日届いたみたいで、着てる写真を送ってくれたと。
普通のプレゼントだとまあ何と言うか「無償の愛」というか、悪く言うと一方的に突きつけるだけなわけですが、ドロップシッピングを使うと:
友達:オリジナルTシャツが買える代わりに代金を支払う
自分:デザインの手間がかかるが収益が入る
業者:Tシャツの製造分の利益が入る
というわけでうまい具合に業者が友達と僕の間に入って双方に利益をもたらしながら、Win、Win、Winの関係を築いていることに気付きました。これって仲介業者のあり方としては割と素敵なことじゃないでしょうか。ギフトアイデアとしてドロップシッピングを使うということの素晴らしさは、さっき友達の写真を見るまで気付きませんでした。
なんかの記念日とかイベントとかに、とても良いかも知れません。
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プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。






9月 7th, 2006 @ 7:40 AM
これは気がつきませんでした。値段が手頃なら、すごいいいアイディアですね。勉強になります。
9月 7th, 2006 @ 11:06 AM
2000円くらいでTシャツ1枚作れる。俺はがめつく3600円くらいで売ってるけど。ある種の公平性があるのがいいよね。
9月 15th, 2006 @ 12:43 AM
これって着払いでいたずら注文とか入って、受け取り拒否され場合はどうなったりするんでしょうか??
9月 15th, 2006 @ 12:46 AM
それはショッピングサイト全体の問題であるね。
運送屋の友達に聞いてみようかな。
9月 15th, 2006 @ 11:20 AM
いや、普通の通信販売は返品でとりあえずは大丈夫なのですが、これの場合は受注生産のようなので、大量の在庫を抱えるのは誰なのかと。
9月 15th, 2006 @ 11:38 AM
あー、そういうリスクも代行業者だね。こちら側からは誰がどれだけ注文したか、わからない仕様になっておるよ。あとはまあユーザの良心に委ねる、ってやつじゃないかね。
1月 18th, 2010 @ 11:31 PM
2000円くらいでTシャツ1枚作れる。俺はがめつく3600円くらいで売ってるけど。ある種の公平性があるのがいいよね。