電気自動車とそれに伴う世界の変化について考える 補足
Posted on | 2009/6/18 18:22:12 | View Comments
今、僕のブログで一番読まれている記事は「電気自動車とそれに伴う世界の変化について考える」なのですが、Twitterに参考になる記事が上がっていたのでご紹介しておきます。
戦略ケース ベタープレイス・ジャパン 電気自動車普及旗手となれるか(2009年) – J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所
なるほど、業界各社はこんな感じなのだというのがわかります。個人的には日産の巻き返しに期待ですが、電気自動車の時代は車メーカーだけがプレイヤーでもないのでしょうから、これからいよいよますます混沌として来そうな気がします。
電気自動車の話は面白いですよ。僕この30年弱という月日の中で、一番車というものに興味を持って見ているかも。
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プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。







6月 19th, 2009 @ 3:06 AM
電気は電気だが、メディアが言っている誤解とは電気自動車ではなく本来は電池自動車と呼ぶべきもの。
なぜなら基本的に電池を主として動くのであれば電池自動車であるから。
個人的な主観の中、電池自動車の未来は電池の方式に依存する。で、世界で一番電池が進んでいるのはどこの国かといえばたぶんそれは中国。
なんで中国か?
電池の研究、生産には多重なる努力と実験が必要だが、その中でも実験において中国は人件費がある意味ただみたいなものだし=人の命で換算すれば。
中国での人権は無いに等しいなら中国においてはその有害な部分が多い電池の実験にもっとも適しているし、生産においても保険代もかからないしね。
中国政府が主導でやるなら上記の様になるだろうが、日系企業が中国で同じことをやるなら問題が色々と出てくるだろうね。
6月 19th, 2009 @ 9:35 AM
電池が一番金かかるんだってね。確かに共通規格作らないとコストパフォーマンスでないよなあ。DVDやBDみたいな共通規格を業界でってことになるのだろうか。それともPCのメモリやバッテリみたいに単純にコモディティ化していくのであろうか。
しかし、Steveは相変わらずおっかないこと書くよね 汗。
日系企業が中国でビジネスするのは大変だって話はよく聞きます。