デザインとアート
Posted on | 2009/7/2 14:45:55 | View Comments
中西元男氏のブログに興味深い一節がありました。
中西元男公式ブログ | 中西元男 実験人生: デザインの目標
よくデザインとアートの違いについて、「デザインは受け手のために創り、アートは作者自身がつくりたい物を創る」と言われます。確かにこれも一理はあるのですが、最近の私は「そんなことは受け手が判断すればよい問題であって、どちらでもいいではないか」と、受け手主体の発想を強く持つようになってきました。そうならないと所詮デザインは、送り手主体の発想や個人作品の閾(いき)を抜けきれない、との思いが強いからです。
確かにユーザ視点で考えるとデザインとアートを切り分けて語る意味は最早ないと思うし、色々なところでもうクロスオーバーしてきていると思うし、デザイナーだから、とかアーティストだから、とかいう自己分類自体をプライドにするのも機能しないと思ったりしています。
結局モノを作るってこと自体もコミュニケーションだってことだと思います。僕のボスが学生の頃、口を酸っぱくして言っていたけど。
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プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。






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