津和野伝統工芸舎 津和野便箋 印鑑入れ
Posted on | 2009/8/29 23:12:01 | View Comments

萩行ったらやっぱり萩焼買うべきなのかなあと思っていたのですが、なかなかいいものに出会えず。もちろん、ギャラリーとかに置いてあるウン十万円のものや、現代陶芸作家のウン万円のものの中には響くものもあったのですが、ちょっと旅先でそこまでの買い物はと思いつつ、ウン千円代のものって、なあんか「作家の顔」が見えなくてつまらないなあなどと生意気なことを思っていたわけです(白洲正子さんの著書の影響か!)。
そんなことを思いつつ最終日訪れた津和野で、たまたま津和野伝統工芸舎さんというところの前を通りかかりまして、紙漉きを見学させてくれるとのこと。お姉さんが、楮などをどういう工程で漉くに至るのかを見せてくれて(下拵えだけで2週間くらいかかるみたい)、ああいいなあ、こういうのいいなあと。そしたらここの商品がなかなか面白くて、書とかやってれば半紙なんでしょうが、僕はせいぜい手紙書くくらいだから便箋だあと思い、無地とポップな奴と1セットずつに加え、和紙でできたガマ口タイプの印鑑入れを購入。
思わず店を出る時、「余は満足じゃ」と口走ってしまいました。何様だオマエ。
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プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。







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