『プリンシプルのない日本』 白洲次郎

Posted on | 2006/8/12 8:53:52

プリンシプルのない日本
白洲 次郎
新潮社 (2006/05)

豪胆。白洲次郎という人の名前は知っていたものの、ほとんど今まで触れたことがなかったので、なかなか新鮮でした。昭和の時代はこういう人が支えてきたのだなあと思うと、感慨深いものがありました。最初読んでて批判ばかりで疲れる本だなあと感じたのですが、全般を通して言えば非常に自由に闊達に奔放に書かれた本で面白かったです。

Facebook
Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    Flickr