Appleのサポートセンターは粋だという話
Posted on | 2006/9/20 17:49:52
早速iPod Nanoの使い方が分からなくなって(同期がいつになっても終わらない)、Appleのサポートセンターに電話しました。サポートセンターが教えてくれた答えは実は間違ってて、僕が写真の共有フォルダをネットワーク越しの別コンピュータに設定していたのが問題だったようです。
答えがわかれば間違った答えでも別にいいのですが、面白いなと思ったのがAppleのサポートセンターとのやり取り。まず、メールアドレスを伝える時に、アルファベットのAを「AppleのA」、アルファベットのMを「MacのM」とおっしゃる。これ教育されてるんでしょうね。更に電話の保留音。ここちよいSwing Jazzが流れておりました。芸が細かい。さすがブランドの会社です。
押し売りのような上位サポートの紹介はいりませんでしたが、サポートセンターの作り込みって、顧客満足(AUが速水もこみち氏を使って変なプロモーションしてますが)の向上という意味でも、ブランディング活動の一環として大事だなあと思った次第です。グリーンのiPod Nanoだと、「デバイス」のところにちゃんとグリーンのiPod Nanoが表示されるのも芸が細かい。












