ヴェネチア映画祭の行方が気になる

Posted on | 2008/9/4 22:00:30

ヴェネチア映画祭に今年は北野武監督『アキレスと亀』、押井守監督『スカイ・クロラ』、宮崎駿監督『崖の上のポニョ』の3作品が出品されているそうで、上映は3作品とも終わって後は結果を待つばかりという状況だそうです。

テレビで見たところ、地元紙の評価では『崖の上のポニョ』の評価が最も高く、他の出品作品と比べても今のところ一番なんだとか。金獅子賞の行方がどの映画になるのか、普段映画を観ない僕も、好きな映画監督というと北野武、押井守、宮崎駿と言ってしまいたいくらいないので、どういう評価が下るかちょっと楽しみにしています。

とは言え、作品に客観的な評価なぞは下せないわけで、結局は主観的評価の集合体のわけですが、Wisdom of Crowdsじゃないですけど、アート感覚に優れたイタリアの映画好きの評価なわけですから、僕なんかが感じることよりは十分説得性があるんじゃないかと思います。『崖の上のポニョ』と『アキレスと亀』はこれから観る形ですが、『スカイ・クロラ』は良かったからなあ。

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