xamppとEclipseを導入して、開発環境を整備した
Posted on | 2009/10/28 13:05:45
今まで秀丸とFFFTPというかなりレトロな組み合わせで開発していたのですが、Eclipseというものを知りまして、ついでに、デモも走らせ始めたことだし、ローカルで動作確認できるようにしたいと思い、xamppを導入することにしました。
Eclipse 日本語化 – MergeDoc Project
ここから、「Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One」というのをダウンロードします。解凍して所定の位置に置いておけば、後はxamppでApacheとMySQL起動してブラウザでlocalhostにアクセスすれば、xamppの管理画面に繋がります。セキュリティの設定をしておきましょう。
htdocs下が公開ディレクトリになるので、ここにET withwithを設置するのですが、さくらインターネットで動作させるために設定いじってあるので、一旦、CakePHPを設置して、その中に開発でカスタマイズしたものを上書きコピーすると、正常に動作するようになりました。元の設定辿るの面倒くさいですからね。ディレクトリ構成はサーバに反映するように困らないようにしています。
次にMySQLにphpmyadminでさくらインターネットのデータベースのET withwithで使っているテーブルをインポートします。ただ、文字化けが発生していまして、下記の方法で対処しました。
XAMPP MySQL (& cakePHP) 文字化け対策: PHPを使ったWebサイト構築 備忘録
\xampp\mysql\bin\my.ini
[mysqld]
skip-character-set-client-handshake
default-character-set = utf8
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_unicode_ci
init-connect = SET NAMES utf8[mysql]
default-character-set=utf8
これで無事文字化け解消です。更にEclipseの設定ですが、こちらを参考にCakePHP対応させました。
Eclipse PDTでCakePHP開発、まず設定すべきこと – Writing Some Code
CakePHPはDebug機能があって、それを頼りに開発してきたのですが、EclipseでDebugするのがスマートそうです。
【CakePHP】Eclipse+PDT+Xdebugを使ったデバッグ方法について、画面付でまとめみる | ねねとまつの小部屋
Eclipseかなりいいですね。ET withwithの次、を考える時は、本格的に活用したいです。


意外と知らない、「ヒトリシゴト」。案外、愉快で、楽しいです。気軽に読める、ビジネスエッセイ。

プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoに掲載したコラム、2006/7/20「歴史は作られている」から2010/5/23「行為が流通するプラットフォームに新しい時代を感じる」を一冊の本にしました。

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