簡単に2009年の読書の傾向を調べてみた
Posted on | 2009/12/11 23:06:52
今年ももう幾日もありません。あと何冊読めるのでしょうかね。読書はやっぱり人生を豊かにしてくれますし、癒してくれますし、刺激をくれるので、欠かせない生活の糧です。「Book」のカテゴリを参照したところ、今年は12月11日現在で、計60冊でした。6日に1冊という感じですね。で、その傾向を調べてみました。かなり大雑把ではありますが。
- 小説…18冊
- 随筆…12冊
- 社会…8冊
- 写真・美術…13冊
- デザイン・プログラミング…1冊
- ビジネス…7冊
- ノンフィクション…1冊
なあんか、分類の仕方がよくわからなかったのですが、やはり小説はどっぷり。続いて随筆、写真・美術関連が並びます。ビジネス関連の本、7冊しか読んでないだわ。ちょっと問題だな。買ってはあって拾い読みしたりはしているのですが、とんと読まなくなってますね、ビジネス書。まあ、小説はともかく、随筆や社会批評あたりの方が、ただの自己啓発的なものより100倍役に立つとは思っているのですが。にしても今年のスマッシュヒットは白洲正子さんと辰巳芳子さんでしたね。
新潮社
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職人の力
白州正子にしか書けない。
たくみの姿勢
筑摩書房
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枕元に置いて、時々、読みかえしたい料理本
買いやすくてよいです。
しかし、どんどん好きな著者が高年齢化して行くなあ。


意外と知らない、「ヒトリシゴト」。案外、愉快で、楽しいです。気軽に読める、ビジネスエッセイ。

プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoに掲載したコラム、2006/7/20「歴史は作られている」から2010/5/23「行為が流通するプラットフォームに新しい時代を感じる」を一冊の本にしました。

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