O's Editor 2は原稿執筆になかなか良い、というかかなり良い
Posted on | 2010/5/8 19:34:09

ええと、実は今本を書こうとしています。昨日の夕刻思い立ち、いそいそと書き始め、とりあえず勢いだけで原稿用紙50枚分、18,000字は書けました。iPadで電子書籍とか色々話がありますが、自分がどう乗っかろうというかあやかろうかと考えた時に、とりあえず、手元に本一冊分の文章くらいは持ってた方が、色々試せるかと思いまして。Wordの原稿用紙モードという奴で書き始めたのですが、イマイチ馴染めず、とりあえず目標は新書クラスの12万文字なので、構成考えながら書かないとなあと途中で思い立ちまして、エディタから改め直すことに。
ただ、ブログ記事書くならいざ知らず、一応長編読み物を書くので、文豪気分で書きたいなと思い、原稿用紙的なレイアウトで書けて、アンチエイリアシングのかかったフォントを使えて、アウトラインプロセッサ的な機能があって、設定を細かくカスタマイズ出来るものということで探してみました。そして巡りあったのが、こちらのO’s Editor 2。
画面ご覧の通り、なかなか便利です。設定もかなり細かくできます。お値段も2,000円でお手頃です(iPhoneアプリ買うのに慣れてると、高いと思う向きもあるかも知れませんが)。まだ使い込んでませんが、色々できそうです。将来的にはKindle、iPadなんかの電子書籍の形式に対応してくださると最高ですね。明日も1日東戸塚ひきこもりの予定なので、30,000字くらいまでは書き進めたいところです。
追記:
開発者の小沼氏はオンラインソフト開発者兼映画監督なんだそうです。面白い。


意外と知らない、「ヒトリシゴト」。案外、愉快で、楽しいです。気軽に読める、ビジネスエッセイ。

プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoに掲載したコラム、2006/7/20「歴史は作られている」から2010/5/23「行為が流通するプラットフォームに新しい時代を感じる」を一冊の本にしました。

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