パブーについて話を聞かせてくれと言われたので話してみた

Posted on | 2010/6/29 0:27:19

先程、話を聞かせてくれと言われたので、こんな話をしてみました。

  1. 何で電子書籍を出版したいと思ったか?
    電子書籍元年に関わるのに読者だけじゃつまらないけど、編集・出版の畑の人ではないので、プレイヤーとして(著者として)関わってみたいと思った。
  2. 売れた冊数が少ないと思うがどうか?
    始めて1週間弱なので何とも言えないが、書籍を出版するということと、書籍を販売するということは別物、ということを再認識した。
  3. 自分の本を出版したことについて、どう思うか?
    本を書けるようになったというより、ホームページ、ブログに続いて新しい執筆環境が出てきた、という意識の方が強い。2000年頃から続く、「個人が大量の文章を書くようになった」というプロセスの延長線上にあることなのではないか。

というようなお話。結構この1週間で学んだことはこれに集約されている気がしますね。実は「本を書きたい」っていう話はうちのクライアントからもちらほら聞く話で、でもあらゆる意味でコストがかかるんですよね。そういう意味では今のうちにプレイヤーとして経験値積んでおけば、今は編集・出版の畑の人ではないわけですが、近い将来、うちの付加価値にもできるかも知れないなあなどと話してて思いました(Twitterがそうであったように、付加価値的ですが)。

とりあえず、周囲から「自分もなんか書いてみようかな」という声がチラホラ聞こえ始めたので、それだけでも首突っ込んだ価値があったのではないかと思っております。

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