4戦4敗

Posted on | 2005/10/27 22:29:19

今、僕がいつもOBとしてお世話になっているサークルは4戦4敗、3部降格の危機を迎えています。貘之會も創部10年以上経ち色々な意味で変革期だなということを感じたのが今年の頭でした。それから6ヶ月が経ち、浮沈ありつつも今があり、しかし努力の甲斐は報われず、4戦4敗という戦績だけが、「結果」として今の現役の子達の前にそびえているわけです。

結果の出ない努力は、ある側面では徒労といわれます。無駄な努力とも言います。ただ少なくとも、今の現役を見ていて、このチームでは勝てないという無駄な努力に繋がるような諦めはあまり感じません。一方で、今している努力が目一杯の努力なのかということは、僕の立場から推し量ることはできませんが、サークルなんだからという努力の匙加減の後ろ向きな調整は、ある種、ここに至るまでに垣間見たような気がしています。

自分たちが頑張っている分、他のチームだって頑張ってます。泥臭い話になってしまいますが、精一杯の努力を追及しない限り、強いチームには勝てないのかなあと思います。精一杯の準備と精一杯の実行、それを支えるのが精一杯の努力だと思うのです。「精一杯」が許されるのって、学生の特権ですし、そうじゃなきゃ勿体無いと感じます。

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