中華街で1,500円で満足するもう一つの方法
Posted on | 2011/4/29 13:56:32

以前、「中華街で1,500円で満足する方法」という、謝甜記のお粥と吉兆のあさりそばのコンボを書きました。1,500円というと、中華街でよく見かける食べ放題の底値くらいでしょうか。単品で頼むと麺と点心でそれくらいになりますね。今日もカップルがチャーシュー麺と坦々麺とチャーハンを頼んでいて、チューシュー少ないよとボヤいていたのですが、もう少し面白いものを頼むと良いと思います。僕が1.大抵空いている 2.変わり種メニューが多い 3.そもそものメニューが多いという3点で頻繁に利用するのが福満園本館です。
本店 福建料理 肉類 – 横浜中華街 四川料理 マーボー豆腐 福満園
ここにある、例えば、豚モツの細切りとユリの花の炒めなどを頼み、単品でライスを注文すると、1,500円です。中華街行って色々食べたいというのもわかるのですが、さりとて、「色々」が回鍋肉とエビチリではやはりつまらないわけです。その点、この辺の「変わり種炒め物メニュー」にライスをつけると、まあ華やかさはないですが、さすが中華街来ただけあって、普段食べられないもの食べれたな、という気になります。中華街とは言え一般的なランチセットは、一般受けしやすいメニューになりがちです(そのかわり、800円くらいで食べれるわけですが)。一方で中華街は観光地なので昼から宴会っぽく食べる人も多く、アラカルトメニューも普通に色々昼から用意している店も多いです。その辺を上手に利用すると、結講幸せです。
僕的には謝甜記のお粥と吉兆のあさりそばのコンボが最強であることに変わりはないのですが、変わり種炒め物単品アタックも、中華の醍醐味を割と楽しめます。


意外と知らない、「ヒトリシゴト」。案外、愉快で、楽しいです。気軽に読める、ビジネスエッセイ。

プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoに掲載したコラム、2006/7/20「歴史は作られている」から2010/5/23「行為が流通するプラットフォームに新しい時代を感じる」を一冊の本にしました。

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