横浜美術館「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」に行って来た
Posted on | 2012/2/10 16:20:53
ホラー映画を初めとして、グロテスクなものはからきし駄目なのですが、展覧会の説明書きのところに「人間を開けば臓物が出る」と書いてあるのを読んで、妙に納得させられてしまった加藤です。
松井冬子さん自身は知っており、作風も何となく分かっていたのですが、まあ正直僕苦手だろうなと思ってたのですが、案の定苦手でした。ただ、表題の「世界中のこと友達になれる」の世界観って本当に独特で面白いと思ったし(というか圧倒された)、習作の展示が結構ボリュームあって、グロテスクとなまめかしさの背骨にあるストイックさみたいなところに魅せられて、後にしました。
だから何だろうな、僕多分「好きな画家は松井冬子さんです」って決して言わないと思うのですが、何と言うか見といて良かったし、やっぱり話題になるものってそりゃすごいわ、好き嫌いにかかわらず、と思ったのでした。


意外と知らない、「ヒトリシゴト」。案外、愉快で、楽しいです。気軽に読める、ビジネスエッセイ。

プランナー、加藤康祐のブログ、kosukekato.com : the idea espressoに掲載したコラム、2006/7/20「歴史は作られている」から2010/5/23「行為が流通するプラットフォームに新しい時代を感じる」を一冊の本にしました。

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