遂に部屋でラジオが聴けるようになった!radiko.jp

Posted on | 2010/3/15 19:00:58 | Comments

僕は割とラジオ好きな人なんですが、生憎うちの部屋は電波が悪くて。でもアンテナ建てる気もせず、お洒落ラジオを買ってみても使えなかったり。

【デザイン家電】AM/FMラジオラジオを楽しもう!【LEXON レクソン】 「Mini Dolmen Radio」AM/F…

そんな僕にピッタリのサービスが遂に。

radiko.jp

今までにラジオ局の独自配信の仕組みはありましたが、リアルタイムなストリーミングで各局を横断的に聴けるサービス、ってなかったように思います。iPhoneとか、Twitterとか、Ustreamとか、広告費の落ち込みとか、色々なことが影響してそうですが、ユーザとしては嬉しいですね。

今週は制作漬けですが、新しいオモチャを手にいれたので、楽しくできそうです。お、Salyuがかかっているよ。

ラピッドサイトでEC CUBEをごにょごにょしてみた

Posted on | 2010/3/12 22:02:56 | Comments

ラピッドサイトのVPSでEC CUBEをいじっておりまして、今日で一段落ついた感じなので簡単にまとめておきたいと思います。

1.EC CUBEは再インストール

デフォルトのフォルダ構造だとdataの中身が見えちゃうのと、htmlがドメイン直下にないということで、/var/www/に入れ直しました。su-使ってrootでログインしないとパーミッションがないよと言われてしまうので、お気をつけあれ。define.phpはこんな状態。

/** HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス */
define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");
/** DATA ディレクトリから HTML ディレクトリの相対パス */
define("DATA_DIR2HTML", "/../html/");

2.決済モジュールなどのインストールにはphp-jsonがインストールされてないと駄目みたい

PHP5.2以降には予め含まれてますよと書いてあったので、大丈夫なのかと思っていたら、ラピッドサイトのPHP5にはJSONのモジュールがインストールされてなかったという罠。これで決済モジュールがインストールできず2日くらい喚いてました。

# vinstall php5

インストール画面でJSONにチェック入れてOKを押すとJSONがインストールされます。後は、<?php phpinfo() ?>で確認すると。

3.どうやらPostgreSQLを使った方が早いようだ

あまり悩まずMySQLでセットアップしかけていたのですが、かなりもっさりしておりまして、PostgreSQLを使った方が早かったです。phpMyAdminの代わりに、phpPgAdminをインストール。

# vinstall phppgadmin

これでGUIでPostgreSQLもいじれます。

4.商品登録用CSVは秀丸でひたすら検索置換

一応、他のサイト用に作られたCSVデータがあったのですが、EC CUBEは設定項目が58項目もありまして、Excelで大枠編集した後、秀丸でゴリゴリ検索置換で修正。秀丸なかったら絶対途中であきらめてたと思う。

とりあえず、というところですかね、引っかかったのは。まあでも今週一週間で大分色々新しいこと覚えまして、来週からは本格的にデザインを反映させて行こうというところ。

ラグビーリーグの簡易情報更新システムとしてTwitterを使う

Posted on | 2010/3/2 21:55:35 | Comments

ラグビーリーグとTwitterって、ちょっと前から実は考えていて、まあTwitter自体はユーザ数も限定的だし、コミュニケーションの柱に置く段階ではないのですが、ちょっと下記のような経緯で、Twitterを簡易情報更新システムとして使うことにしました。

  1. WEBサイトはRCMSという、かなり便利で高機能なCMSで運用しているが、やっぱり更新する人や場所や環境を選ぶ
  2. メールで情報更新できるインフラとしてTwitterを使えばいいじゃないか!
  3. リーグのTwitterアカウントを作成
  4. TwitterMailで投稿用メールアドレスを作成
  5. Twitter WidgetをWEBサイトに表示
  6. これでWEBサイトにメールで情報を書き加えることができますね!

というわけです。即時性の高い情報(試合速報とか雨天決行とか)をこいつ使えればと思っているのですが、結局、こういうのは人が使うものなので、現行のワークフローにどういう風に組み込むかということの方がむしろ肝心。その辺りは仕事と何ら変わりませんね。

将来的にはTwitter経由で広報活動とか啓蒙活動とか、ソーシャルな流れをラグビーに組み込めればいいのですが、まずは何はともあれ最初の一歩ということで。個人的にはラグビーワールドカップまでに活用スキーム作っておいた方がいいと思うのだけれども。まあ先の話ですが。

TwitterのWebクライアント、HootSuiteが超絶便利な件

Posted on | 2010/3/2 15:02:31 | Comments

最近、仕事でTwitterの導入をお手伝いすることも増えまして。今まではTweetDeckを使っていたんですが、この前、なぜか客先のPCにTweetDeckがインストールできず、どうしようかなあと思っていたら、そう言えばWebクライアントでいいのあったらそれでも良いじゃないかと思いまして調べましたら、HootSuiteが良いですね!

HootSuite

  1. Tweetの下書き保存が出来る
  2. マルチアカウントを管理できる
  3. Webクライアントなのでお客様の利用環境をこちらでカスタマイズできる
  4. iPhoneアプリもある

TweetDeckばりに色々できて、Webクライアントであるというところで、仕事で推奨するには打ってつけだと。というわけで、僕のメインもHootSuiteに乗り換えることにしました。

これはいい解決策を見つけた。

深海ビデオキャストなるものを見つけた

Posted on | 2010/2/24 15:11:01 | Comments

Ustream全盛の昨今ですが、深海ビデオキャストなるものを見つけました。色々あるんだなあ。

深海ビデオキャスト

以前、西表島にマイク設置しておいて、ひたすらストリーミングしているのがありましたが、それに近いかも。

Sound Explorer | Live Sound

世の中的には独法仕訳とかあるわけですが、どうなることやら。

ET withwithでセッションのIDを保持する

Posted on | 2010/2/19 12:09:13 | Comments

久し振りにET withwithにバグを発見しまして。こないだページネーションのところをいじったら、2ページ目以降でカテゴリやクライアントのIDが消失してしまい、不正なアクセス扱いになってしまっていました。で修正。

$this->Session->write(’id’, $id);

というように$idをセッションに保存する一文を追加して。

if (empty($id)) {
$id = $this->Session->read(’id’);
}

というように頭の方で$idが空だったら、セッションから読み込みなさいという処理を追加して解決。

これでページネーションと共存できました。

Gmailの送信済みメールがバズで埋まってしまうことの対処法

Posted on | 2010/2/17 23:52:59 | Comments

先日来、Google Buzzというのが使えるようになりまして、これからどうなるんだろうという感じでとりあえずTwitter、Flickrあたりを流しているんですが、困っていたのが送信済みメールがバズで埋め尽くされてしまうこと。僕はGmailを日常使いしているので、送信済みメールの一覧性って結構大事なんですよね。

で、対策と致しまして、「バズ:」という言葉が件名に含まれるメールを全て削除するというフィルタを作りました。普通に考えると、あんまり「バズ:」という文字列を件名に含んだメールが届くのはないだろうということで、とりあえずこの対処法で行くことにしました。

まあ事件が起きる可能性は無いとは言えないと思うのですが、まあ一時的な妥協策ということで。

Action Script 3.0などを書いている

Posted on | 2010/2/8 20:44:50 | Comments

いやー、以前Action Script 3.0に触れた時は、どうにもよくわからなかったのですが、CakePHPを触っていた経緯などから、わかるようになってまいりまして。

stop();

import flash.display.Sprite;
import flash.filters.GlowFilter;

var glow:GlowFilter = new GlowFilter();
glow.color = 0xFFFFFF;
glow.alpha = 1;
glow.blurX = 50;
glow.blurY = 50;
glow.quality = BitmapFilterQuality.MEDIUM;

mc_10.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OVER,bright);
mc_10.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OUT,dark);
mc_10.addEventListener(MouseEvent.CLICK,mv_10);
mc_20.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OVER,bright);
mc_20.addEventListener(MouseEvent.ROLL_OUT,dark);
mc_20.addEventListener(MouseEvent.CLICK,mv_20);

function bright(eventObj:MouseEvent) {
var button:MovieClip=eventObj.target as MovieClip;
button.filters = [glow];
}

function dark(eventObj:MouseEvent) {
var button:MovieClip=eventObj.target as MovieClip;
button.filters = [];
}

function mv_10(eventObj:MouseEvent) {
gotoAndStop("frame_10");
}

function mv_20(eventObj:MouseEvent) {
gotoAndStop("frame_20");
}

2つの画面にナビゲートする単純なコードですね。こんなのでも、昔多分全然わかんなかったものなー。進歩だ進歩。

今回はちょこっと作る系のFLASH仕事なので、Action Script 3.0に慣れ親しむことを自分的な課題にして、学習してまいろうと思います。

jQueryのプラグイン、Spacegallery.jsで写真をスター・ウォーズ風に表示する

Posted on | 2010/2/8 13:07:00 | Comments

簡単なギャラリーを作るのに良いjQueryのプラグインないかと思って探していたところ、面白いものを見つけました。

Spacegallery – jQuery plugin

画像が立体的に重なって表示されてクリックすると順繰りに送られていくというもの。

<link rel="stylesheet" media="screen" type="text/css" href="css/spacegallery.css" />
<script type="text/javascript" src="js/jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/eye.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/utils.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/spacegallery.js"></script>
<script>
$(document).ready(function(){
$(’#myGallery’).spacegallery({loadingClass: ‘loading’});
});
</script>

のようにヘッダで読み込んで、

<div id="myGallery" class="spacegallery">
<img src="画像パス" alt="" />
<img src="画像パス" alt="" />
<img src="画像パス" alt="" />
<img src="画像パス" alt="" />
</div>

というように画像をただただ並べてやればオッケーです。簡単なCSSカスタマイズもできます。

なかなか便利です。

TwitStreamの検索条件をカスタマイズする

Posted on | 2010/2/4 14:14:59 | Comments

ET Luv.Lab.でTwitterでの直近20件の発言を引っ張ってくるようにしているのですが、そう言えばアイコン画像はTwitterから引っ張ってくる設定になってないなということに気付き、twitter.jsからtwitStream.jsに乗り換えることにしました。

TwitStream: jQuery, AJAX, and the Twitter Search API

で、Usageのところ見ておりまして、あれハッシュタグと@でしか拾えないのか?と悩んでおりましたら、Twitter Search Operatorsっていうページにちゃんとリンクが張ってありました。

Twitter Search Operators

ET Luv.Lab.の場合ですと、こんな感じでMovableTypeのカスタムフィールドと組み合わせてやればいいことになります。

title="from:<mt:entrydatatwitter>"

なるほどね、という感じです。

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