ラグビーリーグの簡易情報更新システムとしてTwitterを使う
Posted on | 2010/3/2 21:55:35 | Comments
ラグビーリーグとTwitterって、ちょっと前から実は考えていて、まあTwitter自体はユーザ数も限定的だし、コミュニケーションの柱に置く段階ではないのですが、ちょっと下記のような経緯で、Twitterを簡易情報更新システムとして使うことにしました。
- WEBサイトはRCMSという、かなり便利で高機能なCMSで運用しているが、やっぱり更新する人や場所や環境を選ぶ
- メールで情報更新できるインフラとしてTwitterを使えばいいじゃないか!
- リーグのTwitterアカウントを作成
- TwitterMailで投稿用メールアドレスを作成
- Twitter WidgetをWEBサイトに表示
- これでWEBサイトにメールで情報を書き加えることができますね!
というわけです。即時性の高い情報(試合速報とか雨天決行とか)をこいつ使えればと思っているのですが、結局、こういうのは人が使うものなので、現行のワークフローにどういう風に組み込むかということの方がむしろ肝心。その辺りは仕事と何ら変わりませんね。
将来的にはTwitter経由で広報活動とか啓蒙活動とか、ソーシャルな流れをラグビーに組み込めればいいのですが、まずは何はともあれ最初の一歩ということで。個人的にはラグビーワールドカップまでに活用スキーム作っておいた方がいいと思うのだけれども。まあ先の話ですが。
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ラグビー初め
Posted on | 2010/1/9 15:34:17 | Comments

というわけで、ラグビー初めという言葉が公用語なのかさっぱりですが、相変わらず小岩まで、1時間半ほどかけて今年初めてのラグビーの練習に行ってまいりました。
やはり楽しいです。天気もご覧のように最高でしたし、土曜日は他の団体があまり使ってない様子で、のびのびできました。やっぱり色々休み明けで落ちていますが。
せめて家から1時間くらいで行けるところでやれるといいのですが、まあその辺は致し方なし。帰りに皆で中華食って帰参です。
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聚英
Posted on | 2009/11/5 14:49:17 | Comments

前々から行きたいと思っていた中華街の聚英に行ってまいりました。こちら、ラグビーの先輩のお嫁さんの実家ということでご紹介を受けていたのですが、そう言えばなかなか行く機会が作れずにおりまして。名物という海鮮そばをいただきましたが、ぷりぷりのエビと肉厚なホタテと歯触りが楽しいイカとブロッコリーとシイタケが入っておる塩そばで、最高に美味かったです。お店の雰囲気も家庭的で好感度高しでした。
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Montane Terra Pants
Posted on | 2009/11/3 22:14:42 | Comments

出掛けない時はGramicciのパンツがこの季節も楽で重宝しているのだけれども、ラグビーのグラウンドとか、ハイキングとか、撮影とか、ちょっと汚れること前提な時に履けるようなアウトドアパンツが欲しいなあと前々から思っておりましたところ、こんなの発見。
【楽天市場】【50%OFF】モンテインの日本総代理店直営ショップ【モンテイン MONTANE】/メンズ Terra Pants H03 /グラファイト:フレームショップ
Montaneって結構好きでして、「Montane Lite Speed Jacket」というのも紙のように薄くて重宝しているのだけれども、アウトレットプライスで見つけて思わず購入。Terra Shortsってやつを持っているので、サイズ感や生地の感じは、大体想定通りで、機能的ですこぶる調子が良いです。
足が短く見えるという噂もありますが、今更そんなことを気にしてもしょうがないのですからね、ええ。
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僕なりのアテンション・コントロール -> ET withwith
Posted on | 2009/10/23 22:27:21 | Comments
最近、CakePHPで作った自分用のET withwithという業務管理WEBアプリを時間があれば弄り回しておるのですが、プログラム改編だけではなくて、しっかり運用しております。これがすこぶる有効だと最近つくづく感じています。
以前、佐々木俊尚氏の『仕事するのにオフィスはいらない』という「ノマド」的なことを書いた本を読んだ時に、アテンション・コントロールについて書いてあってぎくりと来ました。僕、あんまりストイックにアテンション・コントロールとかできてないなあと感じました。
大原則として仕事が大好きなので、たまあに後輩に言われるように「ダラダラしませんか?」ということはあんまりないつもりで、逆に集中していると周囲からすると気持ち悪いくらいだと思うのですが(しかも幸いなことに周囲には基本誰もいない)、僕の場合、その場対応主義なので、どうしてもセルフ・マネージメントをルール立ってできているとは思えないのですよね。
元々、PDA使いだったので、ToDo管理とかをしていた時期もあるのですが、先ほど書いたように基本的に仕事は溜めない主義で、来たらやっちゃうので、漏れがなくなるのは勿論そうなのですが、そのレベルだと紙でやった方が効率良かったりするのですよね。机の上のPost-itと持ち歩いているツバメノートで十分。仕事に優先度とか重要度とかつけて、仕分けするようなことも、あんまりしないですし。
ただ、佐々木氏の本読んでから、そういうアテンション・コントロール的なこと、何か自分に課していかないと、長く続けるのに「疎」が出てしまうのかなと考えまして、でもそれは自分のタスク管理的なことより、人とのインタラクション的なことを管理した方が良さそうだ、ということを朧げながらに思っていました。
プライベートはメールやらTwitterやらTumblrやらブログやら、最近だとEvernoteやらあるので、何となく至るところにログが偏在している感じなのですが、仕事メインで考えると、そういうワークログ的なことができてないなと。しかもそれって偏在させるより、一カ所に集中管理しないと、いつか人に僕の仕事を手伝ってもらうようになった時にもよろしくないな、などと考えました。
で、最初に目をつけたのが、Zoho Creatorというサービス。でもちょっと費用対効果と自由度と用法を考えると、そもそもがグループウェアなので、どうしても僕の業務にフィットさせようとすると齟齬が出る、という時に、以前、後輩が「これなら加藤さんでも始めやすいと思いますよ」と薦めてくれた、PHP高速開発フレームワークの「CakePHP」を思いだしたのです。
ET withwithは基本的に、「誰と」というアクションのみを記録します。「誰と」というのは、僕の場合、個人、法人、それから、ラグビーの団体(チーム、リーグ)などが対象になります。例外的なのがETそれ自体で、ETの業務は僕個人の業務なわけですが、これはETという人格=ブランドに対する業務と考えて、他の対象同様、ET withwithに記載しています。
誰々にメールした、とか誰々に電話した、とかだとわざわざ記録に残す必要もないですが、例えばメール数通やり取りした中での重要な決定事項であるとか、電話で話している中で、僕が先方に口頭で提案して好評を得たもの、などは記載しています。議事録的なボリュームを残そうとすると大変ですから、あくまでもサマリー程度、もしくは、エッセンシャルなポイントだけを記録しています。
アプリとしては基本的にはデータベースにデータ突っ込んで、必要なデータ引っ張り出してくるだけの、極めてベーシックなアプリです。
ただ、ET withwiithでは検索の条件指定の充実を重要視しました。単純に項目で絞り込むだけでなく、例えば「10月第1週内の○○とのwithwith一覧」とか、「○○と××と△△を含むwithwith一覧」とか、今は僕一人でやっているので必要ないのですが、「10月1日~10月15日までに××が○○と一緒にしたwithwith一覧」というような抽出の仕方もできます。この辺りが、紙ではなくデータベースを使う意義だと思います。
こうすることで、次取るべきアクションは何かとか、このクライアントに対してはどのくらいの頻度でアクションができているかとか、このクライアントに提供したことをこちらのクライアントに提案できないかとか、タスク管理をするより、よっぽど僕の業務に取って有益な情報を有効に活用できることに気付いたのです(むしろ、タスク管理っていうのは次のフェイズですよね)。
もっと単純なところだと「今週ロクな仕事してないぞ」とか、「このクライアントへちょっとサービスサボっているんじゃないの?」、とかも見えてくるはず。
僕の仕事は基本的にタスクが降ってくるというより、随時、状況に合わせてタスクを発生させていく仕事なので、そういうタスクを発生させるためのイマジネーションの材料が手元にあることが、今後の使いようによっては、大事な武器になってくるのではないかと思っています。
とは言え、まだできたばかりで、改善の、これで少し僕なりの「ノマド」へのアプローチの言い訳などもできたのかなあと(本余地も多々あるのだろうし、大体以ってここ数日は毎日のように改編し続けているのですが来的にはそんなのいらないんですけどね)。
楽しいと思っているうちに、それなりのところまで作って、後はしっかり運用しつつ、業務に活かしていこうと考えています。
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Tags: CakePHP, ET withwith, Evernote, Tumblr, Twitter, Wii, ノマド, ラグビー, 佐々木俊尚
ニューヨーク、ニューヨーク
Posted on | 2009/10/18 23:39:47 | Comments
ニューヨークに住む高校のラグビーのチームメイトから電話がかかってまいりまして、彼はマンハッタン在住なのですが、ちょうど出張で同じく高校の同級生が彼の家に泊まっていたそうで、わざわざ連絡くれたのです。おそらくむこうは朝の5時とか。
ニューヨークにはいつ来るんだ?とか、バンクーバーオリンピックには行かないのか?とか、普段国内散策しかしておらぬ僕には凄く羨ましい響きに感じました。旅行とか国内が好きですけど、海外が嫌いなわけではありません。アメリカとカナダと韓国くらいしか行ったことないですけど、特に住んでいたニューヨーク(の郊外)は自然も多く(庭にリスやら蛍やら)、人もユニークで(隣の家はユダヤ人の方でした)、アーティスティックな刺激にはことかかなくて(美術館は圧巻、演劇はそれほど馴染みませんでしたが)、好きな仲間と制約多いと言いながらもその中で色々工夫できて、今じゃいい思い出しか残っていません。いわゆる世間的なニューヨークの醍醐味を存分に味わえたとは言えないのかも知れませんが、僕のニューヨーク生活は充実していたと思う。
そう言えば、先日同じく高校の同級生が一時帰国と相成りまして、僕も声掛けてもらい丸の内での飲み会に行って来ました。素面の時はかろうじてヒアリングはできていたものの、お酒が入ってくると、「もうわからない言い回しは、流しちゃえばいいや」状態になり、今思い返すと、結構失礼な話ですね。プロフィールにも書いてある通り、英語は途中で諦めたというか、挫折したというか、投げ出したので、まあ自業自得なわけですが、たまあに高校の同級生に会うと、ああすげえなすげえなと感心させられます。
というか高校の同級生、結構活躍しています。たまあに高校の同級生と会うとかなり尖ったことをやっている人がいて(クリエイティブ的なことだけじゃなくて)、それは同級生だけじゃなくて、先輩も後輩もそうなのですが、話効いてても面白いです。ただ一つポイントなのは、前提条件として英語ができる、その上で、というところで、社会人としてのハードルを一段クリアしたところから始めているんだろうなあなどと思うわけです。それだけじゃだめなんでしょうけど、周囲の実績を見るに面白いです。
実は大学帰って来てからニューヨークって憧れたんですよね。それはでも、高校の時の体験の延長とかではなくて、『Esquire』とか『Pen』みたいな雑誌の情報とかで、自分が住んでいたところが、今やり始めた仕事の、一番カッティングエッジな舞台だったんだなあと思うと、何だか口惜しいというか、勿体なかったというか、もっと色々見るべきものがあったんじゃないかなあと思ったわけです。
ただ、社会人になって忙しない生活からちょっと距離を置いて、国内ブラブラしながら、鹿児島の菜の花畑やら、熊野の田園風景やら、萩の島々やら、伊部の備前焼の里やら見ますと、やっぱり観光で行っているのだけれど、生活に根差した価値あるもの、というのが価値なのだなと思わされます。
交差点のサンドウィッチ屋の雰囲気とか、装丁が雑な本の並ぶ本屋とか、無暗に巨大なホームセンターとか、作りの粗い文房具とか、映画館のポップコーンとか。そういう周囲のもので影響を受けたものって些細なことでも山ほどあった気がします。
だからやっぱり高校時代に、ああいう割と地価の高そうな、坂本龍一氏の家があるような、郊外の閑静な住宅街を体験したことも意味があって、多分、今こういう仕事の内容も固まって来て、趣味嗜好も絞られてきた状態で接するニューヨークっていうのは、全く別物というか、仮にニューヨークが変質していなくても、僕が変質しているわけだから、当然違う物差しで測るべきなんだろうと感じます。
むしろ今のニューヨークにも、僕の心の琴線に触れる魅力的なものはたくさんあるのでしょう。そういうこと考えるとワクワクしますが、明日明後日出掛けたいという衝動にはなってませんから、もう少し寝かして温めておきたいと思います。
最初の電話の話に戻りますが、今日一番驚いたのは、Columbia Universityの卒業証書って、英語じゃなくてラテン語なんだって。カッコいいわー。
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逝ってしまわれた
Posted on | 2009/10/7 16:25:16 | Comments
今日はラグビーの勉強会があったのですが、先ほどメインマシンが逝ってしまわれまして。。。今1年ぶりくらいのOSクリーンインストール大会が厳かに自室にて行われています。
一応、ある程度の仕事はこちらのノートでできるのですが、やはりメインマシンが動かないときつい、きつ過ぎる。
台風襲来より個人的に痛手です。あー、あー、あー。
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ただひたすら仕事をするという行為自体の意味性を考える
Posted on | 2009/9/25 0:45:22 | Comments
そう言えば、昨晩最後まで僕の酒に付き合ってくれた後輩と話しておりまして、「加藤さんの仕事とは、みたいな話は死ぬほど聞いてますねえ」という話になりまして、ああもう僕って最低、申し訳ない、という気持ちで一杯だったのですが、ふと思うと、ああでも「仕事とは」みたいなこと考えてる時間って、とっても長いなあと改めて気付きまして。
でも基本的に仕事とは何ぞやということを言い切れるわけじゃないんですよ。
むしろ、なんかその時々の進行中のプロジェクトやクライアントとの関係性、自分の興味や今後の指向性に応じて、その時々仕事をするという行為の意味性をあれやこれやとごにょごにょ考えていて、なまじ一人で仕事をしているものだから、身近な人に話して、どこに違和感を感じるのか、どこを共有できるのか、というのを確認したいんでしょうね。
そう言えば、昔は毎日のように仕事とは、ということを色々教え込まれて、それは仕事の能率アップとか、新しいスキルとか、そういう実学っぽいことだけでもなくて、かと言って、哲学や信条ってほど重いものだけでもなくて、何かと言うとそれって姿勢とか習慣とかいうことだったのであろうなあと。
中学時代にバスケットボールをしておりまして(余談ですが、学生時代の師匠との最初の出会いは中学のバスケ部でした)、バスケットボールは習慣のスポーツなぞと言われるそうです。
たまあに、近所のジムに出かけると体育館の半面がバスケットボールできるようになっていて、僕が行く時間帯はたいてい誰も使っていないので、シュート練習なぞをしてみるのですが、これがなかなか決まらない。
ただ、体に覚えているものがあって、理詰めで調整していくと10年以上ブランクがある僕でもそれなりに思うようにコントロールできるようになるんですよね。まずゴールの真下で手首を返す感覚を思い出して、次にちょっと離れて膝の屈伸の感覚を思い出して、更にボールが描く放物線を自分のイメージに近づけるように体を伸ばす方向をバランスとって、というような。
体に身についているものは理詰めで少しずつ思い出していくと、何となく全体の調和が図れるようになっていく。でも、今僕はラグビーやっているわけで、学生当時とは筋力バランスもボールとの感覚も違うわけです。だから、都度ゴールとボールのずれと、シュートを打つ時の体の使い方を照らし合わせながら、身体感覚的なフィードバック得て修正しながら、徐々に誤差を縮めていく。
そんなことを15分20分やっていると、それなりに思うようにボールがゴールにおさまるようになるのが面白くて、たまに時間がある時にその「思い出させる作業」をやっています。僕は社会人になってからはゴルフはやっていないのですが、ゴルフのスイングの調整の感覚とかにも通じるところがあるのかも知れません。
そういうスポーツにおいて目的のための自分の機能や使い方を調整していくという作業を日々繰り返していくように、仕事も自律的に微調整をしていくためには、新陳代謝じゃないですけど、日々そのもっともベーシックな部分を見つめて、発信し反省し調整する、という作業が必要なのだろうなと改めて思った次第。
それって、まさしく仕事をするという行為自体の意味性、ということなのではないかなと思いました。
もう5年くらい上司いない仕事をしていますし、日々顔を合わせる同僚もいないわけで、であるからこそ、しつこくしつこく仕事をするという行為自体の意味性の再定義を行って継続していくことが、それはもう「汗を掻く」みたいなことと同じレベルで必要なのではないかと。
たくさん能書き垂れられるのが、一流の芸、というわけではないですが、まあまだ30歳前ですし、まだまだあくせくしてていいのかなと。
ただ仕事をするだけじゃなくて、常に考えながら仕事をする。昔は仕事は考えなくてはできませんでしたが、慣れてくると考えなくても仕事ができるようになってきてしまう部分もあります。でも惰性でメニューをこなしているだけでは意味がないし、進歩がないんだということは、毎週のラグビーにも通じるところがあります。
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横乗りと縦揺れ
Posted on | 2009/9/21 14:59:09 | Comments
どうも横乗りというのは苦手でして、
サーフィンもスノーボードもできません。
どうも縦揺れというのが苦手でして、
バンドもDJもやりません。
なあんかどうも、
そういうカルチャーに馴染まないようだ。
のんびり働いて、
ラグビーで汗かいて、
しっぽり女の子と酒飲んで、
カメラ片手に公園を散歩、
間が空いたらシエスタで、
気のきいた小説片手に八時間睡眠、
みたいのがいいようだ。
勝手に独身貴族はかくあるべき、
などと持ち上げている。
でも最近、
俺も1月で30歳だしなあと、
よくよく口にするようになった。
あと10年で40歳である。
あと20年で50歳である。
それなりに30歳らしい生活を、
営みたいものである。
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ヘッドキャップ
Posted on | 2009/9/20 12:03:34 | Comments
ラグビーにはあまり防具はないが、
頭は大事なのでヘッドキャップをする。
別にルールで全員着用というわけではないのだが、
なんせ、個人事業主、
最低限の保険はかけておきたいのでかかさず着用する。
ヘッドキャップは長いので「ヘッキャ」などと呼んでいる。
僕がラグビーを始めた頃は、
パンパースを逆さにしたような形をしていたが、
高校の途中くらいから、
アルマジロのようにパッドがあてがわれた、
今の形になって随分ファッショナブルになったように思う。
今じゃ迷彩色とかもあるんですよ。
さてこのヘッキャ。
ずっと着用していると当然汗をたくさん吸うので、
匂う。
普通に洗濯していても、
ちょっと洗濯忘れたりして時間が経ってしまうと、
匂いが吸着してしまう。
試合中はしょうがないが、
さすがに身につける瞬間から悪臭を嗅ぐのは、
いくら自分の匂いとは言え耐え難い。
そんな中、待望の解決策が発見された。
キレイキレイで洗うのである。
匂いの元の菌を殺菌しながら、
爽やかな香りが漂って、
何とも卸したてのシャツを着る時のような気分になる。
匂いの原因菌を殺菌して、
みたいな謳い文句がウソ臭いと思う人は、
ヘッキャを買って来てガンガン汗を掻いて放置して、
いい塩梅になった奴をキレイキレイ洗浄してみればいいのだ。
化学は偉大である。

