さくらにSubversionをインストールして、TortoiseSVN、Eclipseで利用する
Posted on | 2010/3/25 12:36:46 | View Comments
ET withwithも色々機能拡張しまして、そろそろ開発にSubversionを使ってみようかと思い、ゴリゴリやってみました。基本的には開発する際にバージョン管理してくれる仕組みですね。
さくらレンタルサーバでSubversion (Install編) – FREE STYLE WEBLOG
まずはこの通り、Subversionをインストールします。wgetで取ってくるファイルは最新版にした方が良いと思われます。
さくらレンタルサーバでSubversion (Windows操作編) – FREE STYLE WEBLOG
TortoiseSVNの使い方
続きまして、TortoiseSVNをWindowsにインストールします。
Eclipseのプラグインです。これも手順通りやっていけば特に問題なさそう。
たぬきブログ::subclipseをsvn+sshで使用する
これ大事です。Windowsの環境変数に、TortoiseSVNのネットワーク設定のSSHクライアントを定義します。
これで開発環境が整備できました。やっぱりバージョン管理の仕組みがあると断然便利ですね。
xamppとEclipseを導入して、開発環境を整備した
Posted on | 2009/10/28 13:05:45 | View Comments
今まで秀丸とFFFTPというかなりレトロな組み合わせで開発していたのですが、Eclipseというものを知りまして、ついでに、デモも走らせ始めたことだし、ローカルで動作確認できるようにしたいと思い、xamppを導入することにしました。
Eclipse 日本語化 – MergeDoc Project
ここから、「Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One」というのをダウンロードします。解凍して所定の位置に置いておけば、後はxamppでApacheとMySQL起動してブラウザでlocalhostにアクセスすれば、xamppの管理画面に繋がります。セキュリティの設定をしておきましょう。
htdocs下が公開ディレクトリになるので、ここにET withwithを設置するのですが、さくらインターネットで動作させるために設定いじってあるので、一旦、CakePHPを設置して、その中に開発でカスタマイズしたものを上書きコピーすると、正常に動作するようになりました。元の設定辿るの面倒くさいですからね。ディレクトリ構成はサーバに反映するように困らないようにしています。
次にMySQLにphpmyadminでさくらインターネットのデータベースのET withwithで使っているテーブルをインポートします。ただ、文字化けが発生していまして、下記の方法で対処しました。
XAMPP MySQL (& cakePHP) 文字化け対策: PHPを使ったWebサイト構築 備忘録
\xampp\mysql\bin\my.ini
[mysqld]
skip-character-set-client-handshake
default-character-set = utf8
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_unicode_ci
init-connect = SET NAMES utf8[mysql]
default-character-set=utf8
これで無事文字化け解消です。更にEclipseの設定ですが、こちらを参考にCakePHP対応させました。
Eclipse PDTでCakePHP開発、まず設定すべきこと – Writing Some Code
CakePHPはDebug機能があって、それを頼りに開発してきたのですが、EclipseでDebugするのがスマートそうです。
【CakePHP】Eclipse+PDT+Xdebugを使ったデバッグ方法について、画面付でまとめみる | ねねとまつの小部屋
Eclipseかなりいいですね。ET withwithの次、を考える時は、本格的に活用したいです。
プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。







