さくらのレンタルサーバライトでBasic認証

Posted on | 2009/9/18 12:40:02 | View Comments

ちと、さくらのレンタルサーバライトにサイトを移転させてBasic認証をかけるという作業があったのです。何と言っても月額125円なのだから破格です。じゃあ、SSHで繋げて.htpasswd設定するかあと思ったら、なぜか何度もパスワードの設定が出てきて、変更すると強制終了になってしまう。なぜかしら、と思っていたら、さくらのレンタルサーバライトはTelnetもSSHも使えないのではありませんか!と思ったら解決策発見。

htpasswd用パス作成ツール – phpspot

世の中便利なものがあるんですねえ。.htpasswdこちらで作成してファイルをルートなどに設置して、.htaccessに参照パスの記載をしておけば、TelnetもSSHも使わなくても、無事ディレクトリにBasic認証かけることができました。えかったえかった。

まあでも、WEBサイト運営するなら、やっぱりスタンダード以上じゃないと不便だなと改めて。

EC-CUBEのさくらサーバへのインストールで文字化け回避

Posted on | 2009/7/8 15:52:12 | View Comments

ちょっと長文になります。いやあ、今週は暇そうだからCakePHPでもと思ってたのですが、急遽EC-CUBEをいじることになりまして、さくらサーバへのインストールと格闘していました。さくらで触るには結構ポイントがあるようです。

1..htaccessを無効にしてコントロールパネルにphp.iniの設定をする

EC-CUBEをアップロードすると(SSHでインストールするのが便利ですね)、htmlフォルダに.htaccessが入っているのですが、これを削除、代わりにphp.iniに設定を記述します。

#基本はphp_ini.incで設定するが、ini_setで反映されないものはここで設定する
php_value mbstring.language Japanese
php_value output_handler mb_output_handler
php_flag mbstring.encoding_translation 1
php_flag magic_quotes_gpc 0magic_quotes_gpc = Off
#php_flag session.use_cookies 0
#php_flag session.use_trans_sid 1

# INI_ALL なのにもかかわらず, ini_set で指定しても反映されない環境がある…
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8

# デフォルトテンプレートの状態で 2M近くになるため
php_value upload_max_filesize 5M

2.SC_DbConn.phpを編集する

data/class/SC_DbConn.phpの33行目、

$this->dsn = $dsn;

の行の次の行からに、以下3行を挿入する。

$buf = $objDbConn->prepare(‘SET NAMES utf8′) ;
$objDbConn->Execute($buf) ;
mysql_set_charset(“utf8″);

これでインストールをやり直します。

3.それでもだめなら

data/cacheのファイルの中のファイルを一旦すべて削除する。

上記3ステップでEC-CUBEを文字化けしないで使えるようになると思います。試し試しやっていたので、2時間くらい格闘してしまいました。

さてこれからいよいよEC-CUBEを覚えます。

ブログを移転する時にやっておいたこと

Posted on | 2009/6/18 13:15:08 | View Comments

特にEUREKAは3000件くらいの記事があるブログだったので、BrandYou.jpと共にkosukekato.comに移転するにあたって、ちゃんとインデックス化してもらえるか不安ではあったのですが、1週間ほどで、Googleさんがしっかり3000ページ以上、インデックス化してくれてました。あんまり対策的なことはやってません。最低限のことだと思う。

  1. Googleウェブマスターツール、Yahoo! Site Explorerにサイトマップを送信
    普段からやってることですが、MTでサイトマップ用のテンプレートを作ってsitemap.xmlを送信。これ結構大事っぽいです。
  2. Googleウェブマスターツールでアドレスの変更を登録
    ドメインのルートじゃないと登録できないので、BrandYou.jpにしか適用できませんでしたが、kosukekato.comに移転したことを登録しました。EUREKAから大量の記事が動いているので、これしなくても大丈夫なのかも。
  3. .htaccessで旧アドレスをkosukekato.comへリダイレクト
    これも大事っぽいですね。個別のURLに関しては無理だったので、ざっくりこのディレクトリ以下は全部kosukekato.comに転送、という形で対応しました。

大きく上記3つだけはやりました。特に3番目の.htaccessはサイトランクの引き継ぎなんかにも関係してくるらしいので、結構重要なのではないかと思います。

さすがに個別記事の検索順位まで移行できるわけではないですが、とりあえずインデックス化されれば有用な記事は上にあがってくるはずで、事実アクセス数も持ち直してきてます。

ダイナミックパブリッシングでもページ分割ができる!

Posted on | 2009/6/9 0:43:07 | View Comments

ブログ記事リストをダイナミックパブリッシングにしたので、ページ分割は諦めていたのですが、やはり不便なので検索した結果、実験的な機能とありますが、見事に動いたのでご紹介。

ダイナミックパブリッシングでのページ分割 | Movable Type 4 ドキュメント

やり方はリンク先にある通りですが、.htaccessを書き換える必要があります。ただ設置は非常に簡単。うちのサイトでは問題なく機能しているようです。

実験的な機能ということでPower Pushはできませんが、興味がおありの方は試してみてはいかがでしょう。

EUREKAをダイナミックパブリッシングに移行

Posted on | 2007/12/13 20:27:41 | View Comments

過去に何度か挑戦して失敗に終わっていたダイナミックパブリッシングですが、ようやく使えるようになりました。移行の際の注意点は下記の通り。

  1. .htaccessのOptionで始まる行を#でコメントアウト
  2. mtview.php及びmt.phpのパーミッション変更
  3. ダイナミックパブリッシングに対応してないプラグインの削除
  4. PHPでIncludeしてたのを、MTIncludeタグでIncludeするように変更

僕の環境では、Related Entries PluginとMTPaginateがアウトでした。ただMTPaginateに関しては下記サイトに方法が載ってましたので、当該スクリプトをMTIncludeで読み込む形にしました。

[MT] ダイナミック・パブリッシングでページ分割 – MovableType4 – ウェブデザインと海外のFlashや動画 | mBlog by mantiddesign

なんか他にもダイナミックパブリッシングの面白い使い方は、探していきたいと思うのだけれども。

追記:
参照先のソースはメインページ用でMTBlogEntryCountをカウント数としているので、カテゴリーアーカイブにはMTCategoryCountを、月別アーカイブにはMTArchiveCountを設定しました。でMTIncludeで引っ張ろうとするとうまく動かず、直接テンプレートに貼り付ける形で対応。

ダイナミックパブリッシングをオンにすると.htaccessが作成される

Posted on | 2007/10/29 13:08:06 | View Comments

昨晩から今日にかけて内部ページにアクセスできない現象が発生していました。というのも僕がダイナミックパブリッシングにチェックを入れてすぐ戻す、という行為をしてしまったため。ご迷惑をかけた方すいません。

ダイナミックパブリッシングをオンにすると.htaccessが作成されるのですね。で、全体を再構築しても、この.htaccessを削除しないと、内部ページが表示できなくなってしまうというオチでした。

いや迂闊なことはしないように気をつけなくては。

さくらインターネットってSSI動くのですね

Posted on | 2007/8/14 17:18:02 | View Comments

さくらインターネットでSSIが動くというので、Includeが使えるか試してみました。EUREKAに記事のテンプレートを作って、それをshtmlに吐き出して、読み込ませてみました。上手く行きました。

読み込む側のファイルもshtmlにしないといけず、.htaccessの設定でhtmlでもSSIが使えるようになるらしいのですが、サーバ全体に負荷がかかる(.htmlのファイル全てSSIで処理される)ということなので、やめときました。

ただ、ModiphiじゃなくてEUREKA内にETブログ的なものを作って、それをSSIでETのWEBにヘッドライン的に読み込ませるというのはありかなあと思いました。やろうかな。

.htaccessでFeedBurnerへRSSをリダイレクト 2

Posted on | 2007/3/29 18:52:05 | View Comments

.htaccessでFeedBurnerへRSSをリダイレクト
Feedburner Infomation | リダイレクト設定

先日のFeedBurnerがRSSを拾いに行って無限ループに入ってしまうエラー、改善策がわかりました。と言うかFeedBurnerのサイトに書いてありました。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !FeedBurner
RewriteRule ^index\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]
RewriteRule ^atom\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]
RewriteRule ^rsd\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]

下記の一文が追加になったわけです。

RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !FeedBurner

つまりFeedBurnerは除外するという記述が必要だったというわけ。すっきりしました。

FeedBurnerのエラー

Posted on | 2007/3/12 16:14:36 | View Comments

feederror.gif

こんなエラーが出ました。で、ちょっと考えてみました。こないだ施したFeedBurnerへのリダイレクト技。あれ、FeedBurnerのエージェントも引っ掛かっちゃったのではないかと。確かにFeedの購読者は増えたし、良いんですけど、FeedBurnerのエージェントがRSS拾いに行っても、FeedBurnerのRSSへリダイレクトされちゃったら意味ないですわな。

というわけで、.htaccessを削除しておきました。これで復旧するのかどうか。

でもまあトラブル発生時にこうやってエラー内容をしっかり表示してくれるのは丁寧な印象ですね。

.htaccessでFeedBurnerへRSSをリダイレクト

Posted on | 2007/3/10 23:55:29 | View Comments

FeedBurnerのRSSへ既存のRSS購読者をリダイレクトするという技をやってみました。さくらインターネットはmod_rewriteが使えるので、LUXURY、kosukekato.comそれぞれリダイレクトする.htaccessファイルをアップロードしました。.htaccessの記述は下記の通り。

RewriteEngine on
RewriteRule ^index\.rdf$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]
RewriteRule ^index\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id[L,R=permanent]
RewriteRule ^atom\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]
RewriteRule ^rss\.xml$ http://feeds.feedburner.jp/id [L,R=permanent]

idのところにFeedBurnerのRSSのIDを入れればOK。これでMovableTypeがデフォルトで吐いているRSSをFeedBurnerのRSSへリダイレクトすることができます。便利ですねえ。

さて、購読者がどれくらい増えるか楽しみです。