Sky Crawler
Posted on | 2010/8/30 19:47:10 | View Comments

飛行機で暇なので、iPhoneのフライトモードで写真アプリをいじって遊んでいました。
山川出版のiPhoneアプリが熱い!
Posted on | 2010/8/18 1:07:04 | View Comments

TL見てたら、山川出版のiPhoneアプリがあるとの情報が。いやあ、歴史好きだった中学生としては青春の1ページですよ。というわけで、それぞれ、1,800円しましたが、思い出に耽るには安いもの(でもない)、というわけで、日本史小辞典と世界史小事典をダウンロード。
そんなにアプリの作りもこなれているとは思いませんし、小事典ですし、Wikiみた方がいいだろうというご指摘もあろうかと思いますが、僕は山川の簡潔な説明文が好きだったんですよね。んー風情があります(趣味の世界だ)。
というわけで、月末予定の能登旅行などで活用できればいいなあと。
WPtouchのカスタマイズ
Posted on | 2010/8/9 4:23:34 | View Comments

WordPressにはWPtouchというiPhoneに最適化してくれる便利なプラグインがあります。ただ、先日追加した「WordPressでthe_contentとthe_excerptにadd_filterしたんだけれども」の変更が反映されてないなあと思っていたら、WPtouchはWPtouchの中に独自のテーマファイルを持っているので、それのfunction.phpを編集してあげないと、WordPress本体のテーマファイルをいじっても意味ないのですね。
というわけで、WordPressのテーマファイルのfunction.phpの中身をWPtouchのテーマファイルのfunction.phpに追記したら、あっさり問題は解決。なるほどねえ、という感じです。
BuddyPressもこんな感じで、プラグインの中にテーマファイル持っているんですよねえ。アクティブなプラグインが利用しているテーマファイル、全部管理画面から編集できてしまえば楽なのですが。
日本でのAndroidについて
Posted on | 2010/8/8 13:00:23 | View Comments
実は「これからはAndroidですよー」という話を1年以上前から聞いているのですが、日本で一向に盛り上がっている感じがしません。僕がiPhoneユーザだからとか、僕のTLにたまたまiPhoneユーザが多いから、ということもあるのかも知れませんが、色々なその筋の人から「これからはAndroidですよー」と聞いていた割には、という感じも否めず。
Androidに関しての考察はこちらに詳しいです。ためになります。@gamella、ありがとう。
アンドロイドの論点 : 「どうしてiモードの夏野剛氏は日本でアンドロイドが大きく普及すると考えるのか」
さて、僕はAndroidに関して、どちらかと言うと1ユーザの視点で攻めてみたいと思います。
既にiPhoneユーザはコンテンツ資産をiTunes Storeのプラットフォームの上で持っている
iPhone、つまりiTunes Storeにおけるコンテンツ資産ってiPodから音楽を引き継いで、アプリもあって、これから、Androidのプラットフォームにそっくり移行するってあまり現実的ではなくて、それはWindowsからMacに乗り換えるくらいの一大決心になっちゃってると思うのですね。iPhoneに関して言うと、契約や料金などよりも、このコンテンツ資産をiTunesのプラットフォーム上に持っていることが、強い「縛り」になってる、ないしこれからAndroidでも魅力的な端末が出てきた時に「縛り」として機能するんじゃないかと思います。逆にいうとガラケー組が抱えているコンテンツ資産をAndroidにいかに引き継ぐか、ないしそもそもコンテンツ資産をAndroid側で抱えなくても、コンテンツを楽しめる仕組みみたいなのが出て来ないと、そこには壁があるのではないかと。
OSの選択の大きな理由になるほど、ソフト単体にプレゼンスはない
僕の世代だけにわかりやすく言うと、バーチャファイターがやりたいためがだけに、あまりメジャーではないセガサターンを買いました、みたいな話ってスマートフォンの世界であまりないのかなあと。両方のプラットフォームでリリースしているソフトウェアもありますし、iPhoneで人気のあるものは、似たようなソフトがAndroidにもありますし、どちらかというと、iTunes Storeではソフトウェアが何十万タイトル登録されてて、Android Marketにはソフトウェアが何十万タイトル登録されている、みたいなのが特集だと思うんですが、開発環境としてエンジニアにとってコンフォタブルかどうかというのは差異があると思いますが、ソフトウェア自体がユーザにとってiPhoneかAndroidか、という選択の大きな理由になるかというと、今のところ結構微妙な感じがしています。そもそもが「ソフトウェア」を使うということより、「WEBサービスをスマートフォンでも使う」という意味合いのほうが大きいですしね、スマートフォンの場合。
Androidのメインターゲットはスマートフォン世代ではないのではないのか
何となく僕のイメージしているスマートフォン世代というのは20後半~40後半くらいの人たちかなあと思うのですが、そこって結構、勝負始める前にiPhoneが席巻してしまっていて、愛着も生まれてるんじゃないかと(iPhone 4は大分評判落とした感がありますが)。むしろ、今のAndroidのようなビジネスユーザ向けの展開ではなくて、ガラケーで着うたやらGreeやっている世代が、もっとHACKできる携帯として、Androidを選ぶ、っていう路線の方が強いんじゃないかなと思うんですよね。逆にいうと、今iPhoneを使ってない人たちの多くは、日本メーカーが発売している端末を使っていると思うのですが、ここのシェアをできるだけ縮小しないようにAndroidに移行される工夫が発揮できないと、iPhoneのユーザを奪還するみたいな大上段で構えている間に、今抱えている人たちもiPhoneに流れてしまうんじゃないですかね。
プレイヤーの数は活路なのかどうか?
Androidはオープンなので、日本みたいにたくさん携帯メーカーがあれば、iPhoneという一商品だけを持つAppleより強そうです。単純に売場専有面積もAndroidという括りでは、iPhoneより確保できそうです。選択肢が増えることはいいことです。後、日本の携帯電話メーカーはほぼそれぞれ総合電機メーカーなので、携帯以外の商品も含めてユーザへのAndroid採用を促す機会というのも作れるんじゃないでしょうか(でも、この辺りは僕あまり具体的にイメージできてない、家電にAndroidと言われても、生活がどうなるのかいまいちピンと来ていない、そうなりそうだよということは理屈的にはわかるんですが)。一方でAndroidが普及すれば、日本の携帯電話メーカーは盛り上がるのかというと、どうもそれって乗換だけで売上が飛躍的に伸びるってことではないのかなという気もします。
Googleさんは意外とあきらめ早いよ
Googleさんは思っているより、ダメな事業はバッサリ切り捨てます。かなりGoogleとしてもAndroidには注力していると思うんですが(色々な企業巻き込んでますし)、案外簡単にGoogleがあきらめちゃう、恐ろしさもなくはないのではないかと思います。
駆け足で考えてきましたが、日本でのAndroidの可能性というのは、そもそもの前提となっている日本のガラケー市場の特殊性もあり、今グローバルで展開されているAndroidとも、また事情が少し違ってくるように思います。インド、中国で爆発的にAndroidが普及し、日本でもAndroidが普及した、でもSo What?になる可能性もあるんじゃないかと思うのです。Androidで頑張ったけど、その割に報われない、ってことにならないように、グローバルのAndroidとは違った、日本の特殊性を踏まえた特殊性の作り方って言うのが、日本のAndroidを普及させていく過程には必要な気がしています。
ぶれぶれの写真をCrossProcessかけたら、それはそれで面白くなった
Posted on | 2010/7/26 10:03:33 | View Comments

昨日、先輩のオープンしたサルサバーでラグビーの納会だったのですが、iPhoneで撮ったぶれぶれの写真にCrossProcessかけたら、なんかちょっと面白いですね。暗いところのデジタルズームでノイズギンギンなのも作用していると思います。極めて機械的に処理されていても、やっぱり偶然の産物ってあるんですよね。
Matias Bluetooth キーボード
Posted on | 2010/6/24 22:23:50 | View Comments

iOS 4のウリの一つ、Bluetooth キーボードを使ってみたくて、ネットで折りたたみ式のキーボードを探しておりまして、ちと値段は高かったのですが、Matias Bluetooth キーボードというのを購入してみました。
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ひとつ前の記事はiPhoneアプリのWordPressでBluetoothキーボードで投稿してみました。iPhoneでの文字入力とは当然ですが、快適さが全然違います。もう少しコンパクトにまとめてサイズを小さくしてくれてもよかったなあとも思うのですが、大は小を兼ねますし、とりあえず折りたたんだ状態で、僕の仕事のミニマムセット鞄、Granite GearのNight Hawkにはおさまったので良かった。
折り畳むとこんな感じで結構デカイですねー。付属の収納袋がチープだったのが、この値段にしては残念でしたが、とりあえず、初期設定&ブログ投稿してみた感じでは結構満足です。
iPhone + Matias Bluetooth キーボードで投稿してみる
Posted on | 2010/6/24 22:02:15 | View Comments
今、iPhoneのWordPressアプリからiOS 4で対応したBluetoothキーボードで記事を書いています。色々悩んだ挙句、値段は張りましたが見た目で選んでみました。
iPhoneとBluetoothで接続するのは簡単でした。打鍵感も快適かどうかは別として、スムーズにブラインドタッチが可能です。先日、iPad触らせてもらった時は、全然僕ダメでしたからね。これなら外で原稿書くのとかにも十分対応できるレベルです。
フルキーボードが謳い文句で、思っていた以上にでかいのですが、iOS 4の辞書の改善も相まって、なかなか活躍してくれそうですよ。とりあえず畳めばGranite GearのNight Hawkにはおさまることがわかったので、PC持たずに原稿書きたい時は、iPhoneと一緒に喫茶店へGoですね。
個人で電子書籍を出版できる時代
Posted on | 2010/6/24 18:49:14 | View Comments
昨晩からパブーの話ばかりしていますが、いつかは日本でもできるようになるはずと思っていた個人による電子書籍出版、遂に現実のものとなりました。これはメディア革命であると同時にグーテンベルク以来の印刷革命である、くらいのインパクトを個人的には受けています。僕も昨日そういうサービスがリリースされたと聞いた瞬間、兎にも角にも出版してみないと始まらない!と思い、必死で作成し出版に漕ぎ着けました。
kosukekato.com : the idea espresso | ブクログのパブー
今回、自分で体験してみて、想像以上に便利なサービスでしたので、不便なところも含めていくつかポイントを挙げてご説明してみたいと思います。
1. とりあえず出版してみたかったら自分のブログからコンテンツを持ってくるのがお手軽
ePubは元々「HTMLに極めて近い言語」だと聞いていました。なので、これまではWordPressからエクスポートしたデータを秀丸のマクロでePubの形式に整形するのかななどと考えていたのですが、パブーではWYSIWYGのページ編集画面で書式を整形しながら書いていくと、自動的にPDFとePubを生成してくれますので、こちら側で電子書籍に最適化する心配はいりません。ブログのデータのインポートにはこれからの対応予定で、今のところページごとにコピペを繰り返す作業が必要になります。ただし大いに助かったのが、ブラウザからWYSIWYGのページ投稿画面に文章をコピペすると、書式をそのまま保持してくれる点。strongやblockquote、リンクや画像も受け継がれるので、コピペの労力さえ惜しまなければ、それだけで綺麗なePubを作成することが可能になります。これ、ブログのデータ、インポートできるようになれば、かなりお手軽出版できるようになるものと推察されます。
こ・・・・これ手動でやっていただいたんですね!!!(感動)こんな良質なコンテンツをパブーに入れていただき本当にありがとうございます。http://p.booklog.jp/book/1327 via @booklogjp
運営元にびっくりされちゃいました。こちらこそ、よくぞ待っていたサービスをリリースしてくれました、という感じなのですが。
2. 仕組み(お金的なこととか)
アカウントを開設したら、まず報酬振込み用の銀行口座を登録します。印税が月末時点で3000円に達すると指定口座に振り込まれるそうです。ポイントで受け取ることもできるようです。書籍の最高設定可能金額は3,000円です。僕の本は320円です。僕の本の場合、販売手数料3割、印税7割くらいのイメージです。これは本の販売価格から自動的に算出されるようです。今日日、よっぽどの著名な著者でない限り、本を出版するには出版するために著者側にもお金がかかると聞きますから、イニシャル費用無料で販売手数料のみが課金され、印税も都度現金で受け取れるってそれだけでも結構魅力的なんじゃないでしょうか。
3. iPhone / iPad
さて、WEBでも読めますが、普通に考えると電子書籍はiPhone / iPadで読みたいですよね。iOS 4が出たこのタイミングでリリースしてくるとは、パブー、心憎いです。iPhone / iPadに取り込むのもそんなに難しくなく、購入したらePubをダウンロードして、iTunesの「ブック」にドラッグアンドドロップして、iPhone / iPadを同期します。するとiBooksの書棚に購入した電子書籍が並ぶわけです。
4.ちょっと気になること
いいことばかり書いてきましたが、問題もありそうです。WEBページから生成されたePubをダウンロードしてiTunesに取り込むわけなので、そのePubファイルが出回っちゃうと、現状誰でも読めてしまうのだと思います。DRM的なことは多分ないです。ですが、僕の場合はまず内輪の人に買ってもらうイメージですし、とりあえずこのクオリティでサービスリリースされたってことを評価したいです。またクレジットカード対応しておらず、独自お財布サービス、投げ銭システム状態なので、「買う側」には結構ストレスがかかっちゃうみたいです。この辺りは要改善して欲しいです。
5.今後に期待
パブーのWEBサイトによると、Amazon DTP、iBooks Storeへの販売登録代行を準備中だそうです。これは魅力的です。ePubへのデータ変換はパブーにお任せ、そこからAmazon、iBooks Storeに最適化して登録してくれる、ということであればユーザはHTMLレベルのことがわかっていれば、これからの電子書籍出版のプラットフォームに参入することができることになりそうです。こういう敷居の低さはパブリッシングの裾野を広くするには非常に重要だと思いますので、是非とも実現して欲しいところです。プロの作家は出版社が出版エージェントになるとして、アマチュア作家はパブーを出版エージェントとする、という形ですね。そういう意味ではプラットフォームとして是非成功させていただきたい。特にプロの作品がなかなかまだ電子書籍として流通してない現在だからこそ、逆に個人電子書籍でマーケットができちゃった、というくらい頑張って欲しいと思います。
パブーの機能の概略はサイトにお任せして、僕が今回実際に一晩で出版してみて気づいたポイントを簡単にまとめてみました。せっかくの機会ですから、是非首を突っ込んでいただいて、僕も他の友人の本とか読みたいなあなどと思っています。今回はクイックリリースがとにかくしたかったので、ブログからの流用という形をとりましたが、書き下ろしで何か書いてみても面白そうですよね。
iOS 4との一日目
Posted on | 2010/6/22 23:33:26 | View Comments
さて、本日、僕のiPhone 3GSにiOS 4が入りました。インストールで何度もエラー起きてたんですけど、セキュリティソフトをオフにしたら、あっさり入りました。とりあえず、フォルダの機能を試してみることに。
トップに一軍を配置して。
二軍は全てフォルダに突っ込みました。
うおー、これは便利です。なんとすっきりしたことか。フォルダ表示がポップアップじゃないけど、ページ遷移して戻ってって言うのが無いのが肝ですね。アプリ起動までのストレスが大幅に減りそうです。
『できるポケット iPadを快適に使いこなす 基本&活用ワザ150』 松村太郎
Posted on | 2010/6/20 18:53:46 | View Comments
インプレスジャパン
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実はかなりiPadを買わない方向で整理しつつあったのだけれども、最終的な判断はこれを読んでみてからにしようと思っていました。結論から言うと、まだiPadは買わないなと。それはiPadの魅力が足りないということではなくて、単純に僕のワークスタイルにフィットしないということと、iPhoneとThinkPadの隙間に入るデバイスではないなということでした。むしろ完全にThinkPadをリプレイスする可能性があるんだけれど、今買うと、おそらくThinkPadかiPadを使わなくなっちゃいそうで、だったら手元にThinkPadがあるならiPadを買うのは勿体ない、という判断です。後はiOS 4がどれだけ補完してくれるのかというところ。
プランナー、加藤 康祐、1980年生まれ。大学在学中の1998年よりデザイン会社にてWEBプランニングやWEBデザインを経験。2005年6月より個人事業、Experience Transportersをスタート。企画から制作まで自ら担当する。





















